動画配信サービス 比較 2026:全部課金して試した結果、残ったのは2本だった

この記事の視点: 「今入ってるサービスを見直したい」「複数課金が多すぎる」人向け。5サービスに全部課金してみて、最終的に2本だけ残した理由と選び方の基準を解説。
動画配信サービス 比較 2026:全部課金して試した結果、残ったのは2本だった
春のキャンペーン祭りで気づいたら5つも加入してた。正直どれが最強か、全部課金して比べた。

2026年版 正直ランキング TOP5

結論から言う。「1本だけ入るなら Amazon Prime Video」「2本目を足すなら Netflix」。この2択以外でハズレを引いた経験が何度かある。

1位: Amazon Prime Video

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月600円でPrime配送まで付いてくる。明らかにおかしいコスパだ。映画の本数は多くないが、日本語吹替・字幕のクオリティが安定していて見やすい。個人的に一番使った時間が長かったのはここだ。

2位: Netflix

オリジナルドラマの品質が他と一段違う。「イカゲーム」「クイーンズ・ギャンビット」「ブリジャートン」あたりの完成度は他社には真似できないレベルだ。韓国ドラマの独占タイトルも多く、韓ドラ勢にはほぼ必須。料金は上がり続けているが、それでも解約できない。

3位: U-NEXT

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月2,189円と高いが、毎月1,200ポイントが付いてくる。これで新作映画のレンタルや漫画購入に使えるから、実質料金は下がる。映画本数は国内最多クラスで、「ここにしかない」タイトルが多い。月2本以上新作を借りるなら普通にペイする。

4位: Disney+

MarvelとスターウォーズとPixarが全部入っている。それだけで価値がある人には価値がある。「ロキ」「アンドー」「マンダロリアン」はここにしかない。逆に、ディズニーコンテンツに興味ない人にはほぼ刺さらない。

5位: ABEMA

無料で使えるのが最大の強み。アニメ最速配信・スポーツライブ・ニュース系コンテンツは他のサービスでは手に入らない。プレミアム(960円/月)に上げると独占アニメや過去作が解放される。追いかけ視聴には向かないが、「今やってる何かを見たい」ときに地味に効く。

複数サービスを試してわかったのは、「何でも揃う万能サービス」は存在しないということだ。見たいジャンルによって最適解が変わる。まず無料期間を全部使い切ってから判断するのが一番ムダがない。

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