正直ランキング: 2026年春アニメ 全部観た結果、1位は転スラでもリゼロでもなかった

この記事の視点: 「どれを一気見するか」に迷っている人向け。全話観た上で、止まらなかった作品だけをピックアップした正直ランキング。
正直ランキング: 2026年春アニメ 全部観た結果、1位は転スラでもリゼロでもなかった
正直ランキング: 2026年春アニメ 全部観た結果、1位は転スラでもリゼロでもなかった

5位から始める。1位は、たぶん想像と違う。

5位: ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season — 謀略は最終局面、綾小路がまた動く

初回から4話90分一挙放送という強気の開幕。2年生編に突入し、新キャラが投入されて盤面がさらに広がった。

綾小路清隆が何かを企んでいる。それだけで観る理由になる。今期は新1年生の七瀬・椿・天沢が加わり、心理戦の層がさらに厚くなった。OP「MONSTER」は藍井エイルで、タイトルどおりの仕上がり。

1〜3期を観ていないと文脈が掴みにくい。逆に既視聴者なら初回から情報量が多くて嬉しい展開。作画は可もなく不可もなくで、ストーリーと心理戦を楽しむ作品として割り切って観るのがいい。


4位: Re:ゼロから始める異世界生活 4th season — 砂漠の地で、スバルはまた何度でも死ぬ

杉田智和が「初代剣聖」として登場するというキャスティング発表だけで、Xが一瞬静止した。

「喪失編・奪還編」の2部構成・全19話という大型シーズン。新舞台「砂漠の地」がリゼロに新鮮な空気を吹き込んでいる。OPは鈴木このみ、鉄板の安定感。そして杉田智和という最強の配役。

3期から続く物語なのでシリーズ未視聴だと置いていかれる可能性が高い。リゼロ10周年記念企画も同時進行中で、ファン向けコンテンツが豊富な時期でもある。鳥取県とのコラボ企画も展開中。


3位: 転生したらスライムだった件 第4期 — テンペスト、最大の危機へ

分割全5クールという規模感が、このシリーズへの本気度を物語っている。

0 万部 シリーズ累計発行部数
前「英雄」グランベル・ロッソとその孫娘マリアベルが物語の核心に迫る新章。OP主題歌は藍井エイル、ED主題歌はCiON。日本テレビ・BS11という深夜アニメとしては異例の放送枠での展開が、今期の規模感を象徴している。

1〜3期で積み上げてきた世界観が本格的に動き出すシーズン。新規からの入門は難しいが、シリーズファンには今が一番おいしい時期。マイナビニュース2026春アニメ期待度ランキング1位を獲得している。


2位: ドロヘドロ Season2 — 6年越しの帰還、MAPPAが再び動かす

6年待った。それだけで語れる。

2020年のSeason1から約6年ぶりの続編。制作MAPPA、監督・林祐一郎が続投という盤石の布陣で、第1〜3話を一挙公開という強気の姿勢。他のどの作品とも似ていない、あの独特の熱を持った世界観が帰ってきた。全世界ほぼ同時配信対応という布陣も本気の証明。

グロ・バイオレンスの描写があるため人を選ぶ。ただしハマれば抜け出せない。Season1未視聴の場合はそちらから入るのが必須。Season1だけでも傑作なので、この機会にまとめて追うのは全然あり。


1位: 黄泉のツガイ — 荒川弘が帰ってきた。これが今期の本命だった

転スラでもリゼロでもなく、これを1位にした。「鋼の錬金術師」「銀の匙」の荒川弘による最新作が、ハガレンと同じスタッフで動いている。

0 万部超 原作累計発行部数
制作BONES × 監督・安藤正浩(コードギアス、ノーゲーム・ノーライフ)× OPはVaundy × EDはyama。この布陣を見た瞬間に「あ、これが本命だ」とわかった。荒川弘ブランドの信頼感と新鋭の音楽センスが噛み合い、連続2クールで腰を据えて観られる。情報解禁のたびにXのトレンドに浮上し続けており、ハガレン世代が一気に動き出している。

時代劇×ダークファンタジーというジャンルで、「ツガイ」と呼ばれる二人組がペアでバトルを繰り広げる構造。ハガレンのようなテンポのよい少年漫画的展開を期待していいとの声が多い。アニプレックス主導のメディアミックスで、グッズや関連展開も充実している。原作はスクウェア・エニックスのガンガンONLINEにて連載中。


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