結局どこで漫画が全巻タダで読めるんだっけ?2026年4月、深夜に5アプリ試した結果

5位から並べる。1位は全部試した俺でも「やっぱりこれだったか」ってなった。2026年4月、深夜2時の検証メモ。
5位: マガポケ — 講談社の宝庫、ただしタイミング勝負

講談社の青年・少年誌系の公式アプリ。「東京リベンジャーズ」「ブルーロック」「FAIRY TAIL」あたりが、突発的に全話一気読み可能になる瞬間がある。常時じゃない、そこが弱点。
常設の「待てば無料」は23〜48時間待ちが基本。最新刊までを一気に追うならキャンペーン期間以外は厳しい。最新の無料公開はマガポケ公式を確認。
4位: ゼブラック — 集英社の「裏ジャンプ」

表のジャンプ+に対して、こっちはバックカタログ専門の趣がある。「ワンピース」「鬼滅の刃」「呪術廻戦」が、アニメ最新クールの放送タイミングで何百話単位の無料公開を投下してくる。
「鬼滅の刃」の最終章公開時に第1話から100話以上が一気に解放されたのを覚えている人もいるはず。あれが何かの節目で繰り返されるアプリ。ゼブラック公式のお知らせ欄が情報源。
3位: ピッコマ — 「待てば¥0」の代名詞

韓国Kakao発、日本でも累計DLが国内マンガアプリ最上位クラスとされるモンスター。
「俺だけレベルアップな件」「再婚承認を要求します」みたいな縦スクロール作品を全話追いたいならここが本拠地。日本作品の量で見ると次に紹介するアプリには負ける。最新の対象作品はピッコマ公式で確認できる。
2位: サンデーうぇぶり — 全巻無料公開の頻度がおかしい

小学館のこれが、地味に最強候補だった。
「銀の匙」「ケンガンアシュラ」「ハヤテのごとく!」みたいな長期連載が、突発的に全話一気に無料公開される頻度が異常に高い。月に1〜2回のペースで何かしら走っている印象。
過去には「うる星やつら」「タッチ」「H2」が全巻無料で読めた期間もあった。あだち充作品がタダで全部追える瞬間がある時点で、もうおかしい。サンデーうぇぶり公式のキャンペーン履歴を見にいく価値はある。
キャンペーン対象タイトルは時期で変動するため、上記作品が常に読めるわけではない。お知らせ通知をONにしておかないと取りこぼす。最新の無料対象は公式サイト参照。
1位: ジャンプ+ — 結局これが本丸

集英社公式。やっぱりこれが1位。
他のアプリが「キャンペーン期間中だけ」「ポイントを貯めれば」とハードルを設けているのに対し、ここは新規ユーザーが今夜インストールしても「チェンソーマン 第2部」を1話から無料で追える。週刊誌の連載がそのまま無料で読み続けられる構造、冷静に考えると破格。
厳密には「最新3話と最初の数話のみ無料」の作品もある。完結作の一部は単行本購入が必要。最新の対象範囲はジャンプ+公式で確認するのが早い。
結局、深夜の正解は
5アプリ全部入れて使い分けるのが本当の正解。スマホ容量は食うが、無料で読めるはずの作品を取りこぼすほうが損。
今夜やるべきは、サンデーうぇぶりのキャンペーン欄をのぞきにいくこと。月末発の全巻無料が走っている確率が、体感でいちばん高い。
あなたが選ぶ1位は?
| アプリ名 | 無料で読める巻数の目安 | 1日の待ち時間 | 2026年4月時点の強み |
|---|---|---|---|
| ピッコマ | 1〜3巻分(話単位) | 23時間で1話回復 | 韓国系ウェブトゥーン+『キングダム』など話チケが厚い |
| LINEマンガ | 2〜5巻分(話単位) | 0時で一斉回復 | 『its+』など独占連載と全巻無料キャンペーンの頻度が高い |
| マンガBANG! | 最大10巻イッキ読みあり | 8時間で4チケ回復 | 『闇金ウシジマくん』など完結青年誌の全巻無料企画が定期開催 |
| ゼブラック | 集英社作品20巻まで一挙無料 | 不定期(キャンペーン制) | 『SLAM DUNK』『ROOKIES』など名作の期間限定全巻開放 |
| サンデーうぇぶり | 最大50巻一気読み | 22時間で1話回復 | 『MAJOR』『BE BLUES!』など長編スポーツ漫画の全巻無料率No.1 |