全部試した。春のコンビニデザート神商品ランキング2026年版【5位→1位】

全部試した。春のコンビニデザート神商品ランキング2026年版【5位→1位】
5位から始める。1位は、たぶん想像してるやつじゃない。春のコンビニスイーツ棚、15種類以上試した結果がこれだ。

5位: ローソン「プレミアムいちごロールケーキ」— 毎年出るから舐めてた

ローソン プレミアムいちごロールケーキ

ロールケーキなんて毎年出るから期待してなかった。でもこれ、生クリームの量が違う。

スポンジが薄い分、クリームが主役になっている。いちごの酸味が甘さを切ってくれるから、深夜でも重さを感じない。食べ終わったあとに「もう一個」と思う系。

春季限定商品のため、販売期間に注意。価格・取扱店舗は公式サイト参照。

ローソン公式で詳細を確認する


4位: セブン「なめらかクリームシュー」— この価格帯でこれはおかしい

セブン なめらかクリームシュー

値段を見て素通りしてた。間違いだった。

皮がパリパリなのに中はずっしりクリームが詰まっている。カスタードと生クリームのブレンドが絶妙で、甘さが上品。100円台の価格帯にあるのは、少し異常だと思う。

シュークリームは製造日当日か翌日が皮のパリパリ感のピーク。購入後はなるべく早めに食べること推奨。価格は店舗・地域により異なる場合あり。

セブンイレブン公式で確認する


3位: ファミマ「ベルギーチョコのティラミス」— 第3位がいちばん惜しかった理由

ファミマ ベルギーチョコのティラミス

正直、2位にするか最後まで悩んだ。

ベルギー産チョコを使ったと書いてある。食べると、それが嘘じゃないと分かる。チョコのビターさが先に来て、マスカルポーネのコクが後から追いかけてくる。コーヒーシロップが底に溜まっていて、スプーンで掘るたびに層が変わる。

惜しかった理由はひとつ。量が少ない。食べ終わったときに「あれ、もう終わった?」という感覚が残る。内容は1位級なのに、コンテナのサイズで負けた。

冷やして食べるのが正解。常温に戻すとチョコ層がべたつく。価格・在庫は公式サイト参照。

ファミマ公式で確認する


2位: ローソン「プレミアムバスクチーズケーキ」— この密度、この価格帯は反則だ

ローソン プレミアムバスクチーズケーキ

バスクチーズケーキはもう珍しくない。でもこれは別格だった。

表面の焦げが、ただ焦げてるんじゃなくて、キャラメル化している。その香ばしさが一口目に来て、中のチーズクリームの酸味と混ざる。温度管理が重要な商品で、少し温めて食べると全然別物になる。

電子レンジで20秒。試してほしい。外はほんのり温かく、中はとろっとした状態になる。これで食べると2位じゃなくて1位の可能性があった。ただ冷蔵のまま食べると少しパサつく。

電子レンジ加熱は自己判断で。過熱すると形が崩れることがある。価格・在庫は公式サイト参照。

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1位: セブン「バスチー バスク風チーズケーキ」— ずっとここにいる理由

セブン バスチー バスク風チーズケーキ

新商品じゃない。でも1位はこれだった。

セブンのバスチーが最初に出たのは2020年のこと。6年経って、まだコンビニスイーツの頂点にいる。それが答えだと思う。

0 コンビニスイーツの頂点に居続けた年数

表面の焦げが深くて、中はとろとろに近い半熟状態。チーズケーキとプリンの中間みたいな食感。甘さは控えめで、チーズの塩気と酸味がしっかり前に出ている。

2位のローソン バスクと比べると、セブンのほうがチーズ感が強くてしっとりしている。ローソンが「香ばしさ」で勝負するなら、セブンは「濃度」で勝負している。298円(税込)という価格が、いまだに信じられない。

6年間売れ続けているということは、誰かが何度も買っているということだ。深夜0時にセブンの棚の前に立つとき、これが目に入ったら迷わず取るようになった。もうそういう話だ。

価格は税込298円(一部店舗で異なる場合あり)。季節によってフレーバー限定版が出ることがある。公式サイトで最新情報を確認推奨。冷蔵のまま食べるのが正解。

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春のコンビニスイーツ棚は選択肢が多すぎる。全部試せるわけじゃない。だからこの5つに絞った。外れはなかった。

あなたが選ぶ1位は?


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