結局どれ?漫画無料で全巻読めるアプリ2026春、5位から順番に試した

結局どれ?漫画無料で全巻読めるアプリ2026春、5位から順番に試した

5つ実際に使ってみて、1位は完全にノーマーク。深夜にダラダラ読むなら、もう他には戻れない気がしてる。

「無料」「全巻」「読める」で検索すると似たようなアプリが並ぶ。どれが本物なのか、2026年4月時点で片っ端から試した結果を下から順に。

5位: コミックDAYS — 講談社作品を"日替わり"で読むアプリ

コミックDAYS

講談社系の漫画がメインの公式アプリ。月額コースもあるけど、無料会員でも読める作品が意外と多い。

モーニング・アフタヌーン系の青年漫画が揃ってる。ただし"全巻無料"のキャンペーンは他と比べると控えめ。最新話の先読みは強めに出してる。

青年漫画派なら登録しておく価値あり。ただ「全巻無料を狙う」目的なら上位のほうが効率的だった。

月額DAYSネオ会員になると読める作品が大幅に増えるが、「無料だけで」と考えるなら平均的。チェックインで獲得できるDAYSコインの貯まり方もそれほど速くない。広告視聴で追加話を読める仕組みはアリ。

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4位: ゼブラック — 集英社の完結作品を根こそぎ放出

ゼブラック

ジャンプ系列のアプリだけど「+」のほうじゃない別物。過去のジャンプ作品を"全巻一挙無料"で公開する期間限定イベントがやたら多い。

名作が突然全部タダで読める。でもアプリとしての使い勝手はわりと雑。読みたい作品がキャンペーンに乗るかどうかで全てが決まる。

キャンペーン期間が終わると読めなくなる作品があるので、気になるタイトルは期間中に読み切る前提で。ライン取りというより「宝くじを引く」感覚に近い。

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3位: マガポケ — 週マガの最新話が試読できる"穴場"

マガポケ

週刊少年マガジン連載作の最新話を、公開日から一定期間無料で読める。あと昔の完結作品の全巻無料キャンペーンも地味に強い。

週マガ勢なら必携。ログインボーナスのポイント配布も多めで、実質毎日タダで何話か読み進められる。

最新話と旧作、両方のバランスが良い。週マガ派なら導入一択。

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2位: 少年ジャンプ+ — オリジナル作品の"全話無料"が異常に多い

チェンソーマン 全巻
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少年ジャンプ+

紙のジャンプとは別軸の"Web版"。連載オリジナル作品の多くが初回から最新話まで無料で読める設計になっている。

SPY×FAMILY、チェンソーマン、ダンダダン — ここから出てる作品がそのままアニメ化→ヒットする流れ。無料で最新話まで追えるのが強烈だった。

「全巻無料」というより「連載を全話無料で追える」タイプ。深夜に最新話を追いかけるなら最強候補になる。

一部の作品は「初回・最新3話」方式の縛りがある。ただオリジナル連載のほとんどは全話永続無料で公開されているのでハズレは少ない。

少年ジャンプ+を確認する


1位: サンデーうぇぶり — 旧作名作の"全巻無料"頻度が頭おかしい

犬夜叉 完全版
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名探偵コナン 漫画 全巻セット
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サンデーうぇぶり

小学館の公式アプリ。名探偵コナン、犬夜叉、銀の匙、MAJOR — こういう全100巻クラスの名作が、数日間だけ丸ごと無料公開される企画が年に何度も走っている。

2026年4月現在、深夜に「なんか一気読みしたい」と思ったら真っ先に開くべきアプリ。過去の名作が全巻丸ごと数日で放流される瞬間を狙えば、実質タダで何百時間ぶんのコンテンツが手に入る。

企画のスパンが短いので、読みたい作品がキャンペーンに入った瞬間に集中読みするスタイルになる。深夜向きなのはこの"一気読みの没入感"があるから。

全巻無料は期間限定で、キャンペーン終了後はチケットやポイント消費が必要になる。通知をオンにしておかないと気づかず終わることがある点だけ注意。最新話の先読みは有料オプション。

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比較表 — 2026年4月時点の"無料で読める量"

アプリ強み弱み
サンデーうぇぶり名作全巻無料の頻度期間限定
少年ジャンプ+オリジナル作品が強い過去作の全巻公開は少なめ
マガポケ週マガ最新話講談社系に限定
ゼブラック集英社旧作の一挙公開UIが雑
コミックDAYS青年漫画が充実全巻無料は控えめ

結局のところ、1アプリで全部カバーするのは無理。サンデーうぇぶりとジャンプ+をベースに、気になる作品が出たら残り3つをスポット導入するのが2026年4月時点の最適解だった。

あなたが選ぶ1位は?


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