2026春アニメ80本から5本選んだら、1位は意外なやつだった

2026春アニメ80本から5本選んだら、1位は意外なやつだった

深夜2時、「春アニメ おすすめ」で検索したら80本出てきた。
選べないまま3日が過ぎている人、結構いるんじゃないか。全部チェックして、「これだけは外すな」の5本に絞った。転スラ4期やリゼロ4期みたいな大型続編はあえて省いている。あれは「もう観る人が決まっている」枠なので。

第5位 あかね噺 —— 落語を知らないほうが刺さる

あかね噺 漫画
あかね噺 漫画
¥11,396
楽天で購入

落語に興味がなかった。でも観始めて正解。あかね噺は、真打を目指す女子高生の物語で、ジャンプ連載の原作はすでにファンが多い作品だけれど、アニメで「声」と「間」がついて落語シーンの迫力が段違いになっている。

スポーツアニメに近い感覚。勝敗のある「落語バトル」を知識ゼロの状態から楽しめる。制作はゼクシズ、監督は渡辺歩。4月4日からテレビ朝日系で放送中。

第4位 とんがり帽子のアトリエ —— 静かに殴ってくるファンタジー

とんがり帽子のアトリエ 漫画
とんがり帽子のアトリエ 漫画
¥11,693
楽天で購入

派手なバトルもチート転生もない。とんがり帽子のアトリエは、「絵を描く」ことが魔法になる世界で、少女ココが魔法使いを目指す物語。BUG FILMS制作で、4月6日から放送が始まっている。

海外での評価が異常に高い一作。英語圏では"Witch Hat Atelier"として知られ、Anime News Networkの2026年春アニメ期待度調査で最注目タイトルに選出された。原作の繊細な画風をアニメでどこまで再現するか——そこに全てがかかっている。

第3位 LIAR GAME —— 頭脳戦の元祖、20年越しのアニメ化

LIAR GAME 漫画全巻セット
LIAR GAME 漫画全巻セット
¥4,700
楽天で購入

ライアーゲーム」を知っているかどうかで世代がわかる。2005年連載開始の心理サスペンス漫画で、イカゲームのインスピレーション元とも言われる作品。イカゲームが世界的にヒットした今だからこそ、その源流に触れておく価値がある。

制作は「葬送のフリーレン」のマッドハウス。バカ正直な女子大生と天才詐欺師、この二人の掛け合いが軸。4月6日深夜、テレ東でスタートしている。

第2位 黄泉のツガイ —— ハガレンの作者が本気で描く新作

黄泉のツガイ 漫画
黄泉のツガイ 漫画
¥7,068
楽天で購入

鋼の錬金術師の荒川弘最新作。それだけで観る理由としては十分だけど、黄泉のツガイはハガレンとはかなり毛色が違う。日本の山奥で「ツガイ」と呼ばれる謎の存在に巻き込まれていく双子の兄妹、ユルとアサの物語。

荒川弘 × BONES × アニプレックス × スクウェア・エニックス——「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」と完全に同じ座組が再集結。4月4日から2クール連続放送で、少なくとも24話分の枠が確保されている。

第1位 ドロヘドロ Season 2 —— 6年待った価値

ドロヘドロ 漫画全巻セット
ドロヘドロ 漫画全巻セット
¥31,900
楽天で購入

1位はこれ以外になかった。ドロヘドロ Season 2

MAPPAが再び手がける「魔法の世界」は、グロテスクなのに目が離せない。4月1日に3話一挙配信でスタートし、Filmarksのレビュー評価は4.4。トカゲ頭のカイマンと相棒ニカイドウが、ついに物語の核心へ踏み込む。

2020年の1期から実に6年。あの独特の世界観を覚えている人も、忘れかけている人も、Season 2の冒頭で一気に引き戻される。1期未見なら、まず1話だけ試してほしい。合うか合わないかはそれだけでわかるし、ハマったが最後、この世界から出てこられなくなる。

転スラ 第4期Re:ゼロ 4th seasonジョジョ スティール・ボール・ラン(Netflix独占)も今期の注目株。続編枠なのでランキングからは外したけれど、どれもクオリティは折り紙付き。

順位作品制作放送開始
1位ドロヘドロ S2MAPPA4/1
2位黄泉のツガイBONES4/4
3位LIAR GAMEマッドハウス4/6
4位とんがり帽子のアトリエBUG FILMS4/6
5位あかね噺ゼクシズ4/4

この5本で一番気になるのは?


このブログの人気の投稿

モバイルバッテリー、結局どれ買えばよかったのか——全部持ち歩いて気づいた2026年の正解

在宅デスク周り、全部試して残った5つだけ――2026年版ガジェットランキング

深夜に一人でいる人間だけがわかる、2026年春スマホゲームランキング7選