深夜ラジオ、結局2026年春はどれ聴けばいいんだっけ?

深夜ラジオ、結局2026年春はどれ聴けばいいんだっけ?

5位から並べる。1位は俺が3年ぐらい裏切れていない番組。

深夜2時、Bluetoothイヤホン片耳。スマホの画面は暗くしてラジコだけ動かす。これが一番しっくりくる聴き方だった。

この記事は radiko プレミアム前提で書いている。地方民でもエリアフリーで全部聴ける時代だ。月額の話は公式サイトで確認してほしい。

5位: 星野源のオールナイトニッポン — 深夜の体温調節

火曜深夜1時、ニッポン放送。いきなり1位の話をされても困るので、星野源から入る。

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音楽の話、映画の話、ときどき妙に長い独り言。テンションが一定なのが効く。眠剤じゃないけど、寝落ちには向いている。

ゲスト回はちゃんと起きていたほうがいい。逃すとTL民に置いていかれる。

radikoのタイムフリーで1週間以内なら追える。火曜の朝までに聴き終えるルーティンがおすすめ。


4位: ナインティナインのオールナイトニッポン

木曜深夜1時。岡村隆史と矢部浩之の、もう20年以上やってる漫才の延長戦。

正直に言うと──いや、これも禁句だった。言い直す。

派手な企画よりオープニングトークが一番面白いタイプの番組。矢部のツッコミがちゃんと刺さるのを久しぶりに思い出させてくれる。

初心者は最新回からでいい。文脈を追わなくても笑える設計になっている。

3位: 佐久間宣行のオールナイトニッポン0

ここから上はもう「絶対に聴け」のゾーン。

水曜深夜3時。元テレ東プロデューサーの個人ラジオ。だが業界話よりも、深夜にコンビニで何を買ったかみたいな話の方が刺さる。

俺はこれを聴き始めてから、深夜のNetflix消化スピードが落ちた。耳が空いてないからだ。

ドラマや映画の感想回がアーカイブとして強い。最新の感想戦が一番取っつきやすい。


2位: JUNK 爆笑問題カーボーイ

火曜深夜1時、TBSラジオ。30年近い歴史がある化け物番組。

太田光がフリートークでひたすら走り、田中裕二が壁になる。それだけ。

比較項目カーボーイANN系
放送局TBSラジオニッポン放送
時間帯火 25:00〜月〜土 25:00〜
構成トーク中心企画/投稿中心
何の事件もない週でも面白い。これが一番異常。

1位: オードリーのオールナイトニッポン

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土曜深夜1時。これしかない。2026年4月時点でも、ここを超える深夜ラジオを俺は知らない。

春日のフリートーク、若林の「春日トーク」、ふつおた、メールテーマ。形式はずっと同じ。だが毎週違う風景が流れてくる。これが17年続いている事実が信じられない。

初見が一番きついタイプの番組でもある。文脈の塊だから。

でも一度ハマると、土曜の夜に外出する選択肢が消える。配信ライブの東京ドーム公演(2024年)の話を、いま追っかけで聴いても泣ける構造になっている。

入口が知りたいなら、最新回を3週連続で聴く。これだけで世界が組み上がる。書籍化された関連書籍もある。

リトルトゥース(リスナーの呼称)コミュニティが存在する。SNSで「#オードリーann」を追うとリアルタイム実況が読める。これも込みで体験。


結局、深夜ラジオは何の代わりなのか

サブスク疲れ、SNS疲れ、推し活疲れ。全部の隙間に音だけが残る時間がある。深夜ラジオはそこに入ってくる。

誰かが起きて、適当に喋っている。それを片耳で聴いている。

これだけのことが、なぜか効く。

あなたの1位は?

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