正直ランキング:クレカ ポイント 最強 2026 比較、全部試したら差がありすぎた

ポイント還元1%と2%、月10万使うと年1.2万円の差になる。5年放置したら6万円。どれが最強か、正直に比べてみた。
第1位:三井住友カード(NL) — コンビニで使うなら次元が違う
通常還元率0.5%、これだけ見ると弱い。だが対象のコンビニ・ファストフードでスマホのタッチ決済を使うと最大20%還元になる。
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド、すき家、モスバーガーが対象だ。深夜のコンビニと昼のマックで使うだけで、還元率の桁が変わる。
Vポイントアッププログラムを全部適用すれば最大20%だが、現実的には7%前後が着地点になる。それでも他カードとの差は歴然としている。
三井住友カード(NL) 基本スペック
年会費:永年無料
通常還元率:0.5%
コンビニ・ファスト:最大20%(Vポイントアップ適用時)
ポイント:Vポイント(1P=1円相当)
年会費:永年無料
通常還元率:0.5%
コンビニ・ファスト:最大20%(Vポイントアップ適用時)
ポイント:Vポイント(1P=1円相当)
第2位:JCBカードW — Amazonで使うならこれ一択だった

39歳以下限定で申し込める、年会費永年無料のカード。通常還元率は1%で、Amazon・スターバックスなどJCBの優待パートナー店では最大3倍のポイントが貯まる。
Amazonで月2万円使う人間が1年続けると、通常1%カードとの差は数千円になる。小さくない数字だ。
ポイントはOki Dokiポイントで、Amazonギフト券やnanacoへの交換が使いやすい。使い道に困りにくいのも地味に重要な点だ。
JCBカードW 基本スペック
年会費:永年無料(39歳以下申込限定)
通常還元率:1%(Oki Dokiポイント)
Amazon・優待店:最大3倍ポイント
ポイント:Oki Dokiポイント(各種ギフト券等に交換可)
年会費:永年無料(39歳以下申込限定)
通常還元率:1%(Oki Dokiポイント)
Amazon・優待店:最大3倍ポイント
ポイント:Oki Dokiポイント(各種ギフト券等に交換可)
第3位:楽天カード — 楽天経済圏の人は答えが決まっている
「楽天カードで決まり」という人間は楽天ヘビーユーザーに限る。通常1%還元、楽天市場では基本4%以上になり、SPUを積み上げれば最大17%超になる。
楽天モバイル・楽天銀行・楽天証券を使い込んでいる人には強烈な磁力がある。ただし楽天を使わない人には1位・2位のほうが明確に有利だ。
楽天カード 基本スペック
年会費:永年無料
通常還元率:1%
楽天市場:4%以上(SPU適用で最大17%超)
ポイント:楽天ポイント(1P=1円相当)
年会費:永年無料
通常還元率:1%
楽天市場:4%以上(SPU適用で最大17%超)
ポイント:楽天ポイント(1P=1円相当)
※還元率・条件は2026年4月時点の情報をもとに作成。変更される場合があるため各カード公式サイトでご確認ください。
あなたが「最強」だと思うクレカはどれ?
