深夜2時のChatGPT、暇つぶしに使ってる奴だけが知ってる遊び方7選

深夜2時、ChatGPTのアプリを開いて、何も聞かずに閉じた。先月だけで3回やった。
使いこなせてる気がしないのに、仕事界隈は「革命だ」と騒いでる。あれは昼の話だ。本当に刺さるのは、一人の深夜に回す、しょうもない使い方のほう。
今回紹介するのは生産性ゼロ、他人に自慢できない、でも一晩つぶれるやつ。ChatGPTの無料枠で十分まわる。
7位 飼い猫を哲学者にして議論させる
実家の猫(名前:むぎ、13歳、長毛)にニーチェを憑依させて永劫回帰を聞いた。「毎日同じカリカリでも吾輩は飽きぬ」と返ってきて、2時に声を出して笑った。
ポイントは猫の実在情報を混ぜること。抽象的なプロンプトだと哲学者の文体に寄りすぎて面白くならない。
6位 来るはずだった手紙を書かせる
高校のとき好きだった人から届きそうな手紙を書かせる。送らない。これは供養。
注意。本人の実名・SNS・勤務先は絶対に入れない。架空のペルソナで書かせる。朝に読み返して恥ずかしくなるのも含めて、これは娯楽だ。
5位・4位 中堅の沼
単体で1記事書くほどじゃないが、ハマると30分溶ける小ネタ。
- 5位:架空の飲み会の議事録。出席者を全員アニメキャラにする
- 4位:自分の人生を「一行紹介の羅列」にさせる。例「2019年、カレー屋でバイト、店長と口論、退職」
3位 深夜ラジオのDJになりきらせる
「リスナー名/番組名/曲紹介/ポエム朗読」まで全部書かせる。架空のCMも挟ませるとなお良い。
音読アプリに読ませれば、深夜ラジオが一人で完成する。寝落ち用に最強。
2位 存在しない街を言葉で建てる
「北緯37度、人口820人、閉鎖中の遊園地あり、唯一の喫茶店の名前はモカ」と条件を5つ投げる。町の歴史、住人の噂、商店街の配置まで勝手に書き上がる。
地方都市のホラー短編が、頼んでないのに生まれる。
| 使い方 | 沼深度 |
|---|---|
| 議事録/要約 | ★(昼の顔) |
| 猫に哲学 | ★★★ |
| 存在しない街 | ★★★★ |
| 過去の自分への手紙 | ★★★★★ |
1位 過去の自分に手紙を書かせる
5年前の自分に向けて、今の自分が書きそうな手紙をChatGPTに下書きさせる。伝える条件は3つだけ。「時期/当時の状況/今の気分」
出力はだいたい90点くらい。残り10点を自分で書き足すと、3時に泣く。2026年4月の夜は、桜の残り香がやたら効く。
俺の個人的スコア
まとめ
- 実用から離れるほど沼は深い
- 判断力が落ちた深夜ほど、出力が妙に刺さる
- 送るな、残すな、スクショも消せ
一番やばいのは1位。やる日を選べ。
深夜にやるならどれ?