深夜に絶対やり始めてはいけないスマホゲーム5選

正直に言う。この春、深夜2時になってもスマホを閉じられなかった日が何度かあった。悪いのはゲームじゃない。選んだ自分だ。
そういう夜のために、本当に危ないやつだけを5本選んだ。「暇つぶしにちょうどいい」じゃなく、「気づいたら朝になってた」系のゲームに絞っている。
第5位: Alto's Odyssey — 思考ゼロで脳が溶ける
タップするだけ。それしかしない。Alto's Odyssey: The Lost Cityは砂漠と雪原を滑走するゲームで、音楽と空のグラデーションが深夜の気分に合う。
難しいことは何もない。それなのに「もう一回」が止まらない。考えたくない夜にだけ入れておくといい一本だ。
3章で雰囲気が変わった — 第4位はブルーアーカイブ

ブルーアーカイブは学園×銃撃戦の設定のRPGで、序盤はチュートリアル感がある。ところが3章に入った瞬間、物語の雰囲気が変わる。そこで好きになったキャラが一人でもいると、引き返せない。
第3位: ウマ娘 プリティーダービー — 育成の「もっとうまくできた」が止まらない
ウマ娘 プリティーダービーは競走馬をモチーフにしたキャラを育てるシミュレーションだ。1回の育成に30分前後かかる。
完璧な育成を目指し始めると、サポートカードの組み合わせを考える時間が異様に長くなる。達成したときの充実感は他のゲームにない種類のものだ。
崩壊:スターレイルの無料量は普通じゃない(第2位)

崩壊:スターレイルはHoYoverseのターン制RPGで、SF×ファンタジーの世界観が作り込まれている。無料で遊べるメインストーリーの量が序盤だけで相当ある。
「あとちょっとで章が終わる」と思いながら進めると、深夜3時になっている。戦闘はオートにもできるが、手動で動かす方が断然面白い。スマホ向けに最適化されていて、動作も安定している。
第1位: 原神 — 寄り道で夜が終わる
原神はオープンワールドアクションRPGで、広大なマップに謎や宝箱が散りばめられている。「ちょっとだけ探索しよう」のつもりが、気づくと1時間経っている。
元素システムを使った戦闘は奥が深く、キャラクターの組み合わせを変えるだけで攻略の手触りが変わる。春は新イベントが増える時期でもあり、今から始める価値は十分ある。
| 気分 | 選ぶべき1本 |
|---|---|
| 頭を空っぽにしたい | Alto's Odyssey |
| キャラに愛着を持ちたい | ブルーアーカイブ |
| 育成で充実感がほしい | ウマ娘 |
| ストーリーに浸りたい | 崩壊:スターレイル |
| 世界を探索したい | 原神 |
今夜やるとしたら?