アニメーション おすすめ、正直に9本選んだ。ジャンルで分けたら全部違った

アニメーション おすすめ、正直に9本選んだ。ジャンルで分けたら全部違った

どれを観るか迷うくらいタイトルがある。でも「おすすめは?」と正直に聞かれたとき、自信を持って選べる作品は意外と絞れる。気分と状況で分けてみた。

深夜ひとりで観るやつ

重い展開、先が読めない構成、考えさせられる作品。スマホを横に置いて集中して観たい夜向け。

進撃の巨人

完結済み。2013年から10年以上かけて作り上げた終わり方を見届けるだけで価値がある。序盤の「巨人に食われるだけの話」という印象は3話で完全に裏切られる。Season4でMAPPAに制作が移行してからの描写には賛否あったが、話の密度は過去最高だった。

呪術廻戦

バトルアニメとして頭一つ抜けてる。「呪術」のルール設計が練られていて、強さのインフレが起きにくい構造になっているのが理由だ。ただ、Season2の渋谷事変あたりから話が急激に複雑になる。ながら見は厳禁。

ヴィンランド・サガ

これを知らない人が多すぎる。ヴァイキング時代を舞台にした復讐譚だが、Season2で主人公の軸が完全にひっくり返る。「戦いを捨てた男」を描くアニメがここまで面白いとは思わなかった。Season1がWIT Studio、Season2がMAPPA制作。

観る順番の提案
まず「進撃の巨人」で世界観に慣れて、「呪術廻戦」でバトルを楽しみ、最後に「ヴィンランド・サガ」で静かにうちのめされる。

9本挙げたが、「とりあえず1本」を選ぶなら「葬送のフリーレン」を推す。ダーク系でも癒し系でもなく、どちらにも行けるバランスと映像の質を持っている。

今夜の気分はどれ?


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