深夜2時、サブスク迷子になっていないか。Apple MusicとSpotify、結局どっちが得なのか。両方契約してる俺が、2026年春時点で並べてみた。
月額はSpotifyが100円安い。年間で1,200円の差。
| プラン |
Apple Music |
Spotify Premium |
| 個人 |
1,080円/月 |
980円/月 |
| 学生 |
580円/月 |
480円/月 |
| ファミリー |
1,680円/月 |
1,580円/月 |
| 無料プラン |
なし |
あり(広告付き) |
0円で済ませたいならSpotify一択。Apple Musicには3か月の無料トライアルがあるものの、その後は自動で課金へ。深夜にBGMとして流す程度なら、Spotifyの無料プランで十分だった。
※ 価格は2026年4月時点の日本国内プラン。最新は公式サイトを参照。
音質はApple Musicが優勢。これは2021年からハッキリしてる。
Apple Musicは追加料金なしでロスレス・ハイレゾロスレス・空間オーディオに対応。一方Spotifyは長らく最高320kbps(OGG Vorbis)が上限だった。HiFi(ロスレス)プランは公式に予告されているものの、2026年4月時点での提供状況は公式サイトでの確認を推奨。
正直、AirPods ProやAirPods Maxで聴き比べないと差はわかりにくい。1,000円台のイヤホンで聴いてる限り、両者の音質差を体感するのは厳しかった。機材によって価値が変わる項目。
iPhoneユーザーで空間オーディオを試したことがないなら、一度Apple Musicで体験してみてほしい。普通のステレオに戻れなくなる。
使い心地で言うと、レコメンドの賢さはSpotifyが頭ひとつ抜けている。
Discover Weekly、Daily Mix、Wrapped。Spotifyの「次の曲を流すアルゴリズム」は10年以上磨かれてきた。深夜にぼんやり流してるだけで、聴いたことない曲が混ざってきて「これ誰?」となる頻度が圧倒的。
逆にApple Musicの強みは、自分のライブラリとの統合。CDから取り込んだ曲、iTunes Storeで買った曲、サブスクの曲が全部同じ画面に並ぶ。古い邦楽でサブスク未配信の名盤を持ってる人ほど、この差は効く。
- 未知の曲との遭遇率: Spotifyが優勢
- 歌詞表示: 両者対応、リアルタイム表示も両者あり
- ライブラリ統合: Apple Musicが優勢
- 独自ラジオ: Apple Music 1が独自路線
- スマートスピーカー連携: HomePodならApple Music、それ以外ならSpotify
iPhoneしか使ってないならApple Music一択。Android含む複数デバイスを行き来するならSpotifyが回りやすい。OSの偏りでだいたい決まる、というのが両方使った正直な結論。
音質で選ぶならApple Music、未知の曲を掘りたいならSpotify。価格差100円なんて、この機能差の前では誤差みたいなもんだ。
あなたはどっち派?
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