全部タダで時間が溶けた。Steamの沼ゲー5選【2026年春】

深夜2時、やることがなくてSteamを開く。「無料」で絞り込むと数千タイトルが出てくるけど、どれが面白いのかさっぱりわからない。
片っ端からインストールして、翌朝までプレイして、生き残ったのが5本。カジュアルな経営シムからガチのハクスラまで、ジャンルはバラバラ。2026年の春、タダで時間が溶けるやつだけを厳選した。
第5位 — Supermarket Together(深夜のバイト仲間募集中)
16人まで同時プレイできるスーパーマーケット経営シム。棚に商品を並べて、レジを打って、万引き犯を追いかける。
やってること自体は地味なんだけど、友達とボイチャしながらだと永遠に笑っていられる。Steamストアページのレビューは94%が好評。深夜のDiscord通話で「ちょっとスーパーやらない?」が合言葉になりつつある。
第4位 — Wuthering Waves(原神の次を探しているなら)
Wuthering WavesはKuro Games開発のオープンワールドアクションRPG。「原神っぽい」と言われがちだけど、戦闘のテンポが全然違う。
パリィやジャスト回避を決めたときの爽快感は、アクションゲーム好きほどハマる設計になっている。推しキャラを見つけると抜け出せなくなる沼。課金は見た目中心だから、無課金でもメインストーリーを全部楽しめる。
見た目だけの「コスメ課金」と、強さに直結する「Pay to Win」。今回の5本はすべてコスメ課金型で、無課金でもゲーム体験に差が出ない。インストール前にストアページの課金モデルを確認する癖をつけておくと、ハズレを引かなくなる。
第3位 — Counter-Strike 2(結局ここに帰ってくる)
タクティカルFPSの代名詞。CS:GOからCounter-Strike 2に生まれ変わって、グラフィックもサーバーもまるで別ゲーになった。
無料化されたとき「Valve正気か?」と思った人は少なくないはず。でもそのおかげで新規が増えて、コミュニティは2026年の今が一番活気がある。マッチメイキングの精度も上がって、初心者でも同レベルの相手と当たりやすくなった。1ラウンド約2分、「あと1回だけ」が止まらない。
第2位 — Warframe(10年アプデが止まらない化け物)
2013年リリース。10年以上アップデートが続くWarframeは、忍者風のフレームで敵をなぎ倒すルートシューター。
最初は情報量が多すぎて何していいかわからない。でもシステムが見えてきた瞬間にドップリとハマる。ストーリークエスト「The Second Dream」をクリアしたとき、無料ゲームへの印象が完全にひっくり返った。課金要素はあるけど、時間をかければ全部ゲーム内で入手できる。
フレーム(キャラクター)は50種類以上、武器は数百種類。全部無料で入手できる。素材を集めて設計図を手に入れるサイクルが、トレハン好きには刺さりすぎる。「あと1個だけ素材が足りない」で深夜が消える。
第1位 — Path of Exile(無料の概念が壊れる瞬間)
ハクスラの最高峰。Path of ExileはDiablo系アクションRPGで、ビルドの自由度が異次元。スキルツリーには1,000以上のノードがあって、同じクラスでもまったく違うプレイスタイルになる。
トレハンの中毒性が凄まじくて、レアドロップを求めて同じエリアを何十周もしてしまう。3ヶ月ごとの大型リーグ更新で毎シーズン新しい遊びが生まれるから、飽きるタイミングがない。
2026年はPath of Exile 2の早期アクセスも話題だけど、完全無料で遊べる初代の完成度がそもそもおかしい。ハクスラに少しでも興味があるなら、まずこっちから。
5本まとめて比較するとこうなる
| タイトル | ジャンル | ソロ/マルチ | 沼度 |
|---|---|---|---|
| Path of Exile | ハクスラRPG | 両方 | ★★★★★ |
| Warframe | ルートシューター | 両方 | ★★★★★ |
| Counter-Strike 2 | タクティカルFPS | マルチ | ★★★★ |
| Wuthering Waves | オープンワールドRPG | ソロ | ★★★★ |
| Supermarket Together | 経営シム | マルチ推奨 | ★★★ |
どのタイトルも「え、これ無料でいいの?」と思う瞬間がある。ジャンルの好みで選べばハズレはない。深夜のSteam、開くなら今夜から。
この5本で一番ハマりそうなのは?