深夜3時に布団から出られなくなった一人用ゲーム5選、1位はマジで人生溶かす

5位から並べる。1位は名前だけは知ってるやつ。だけど触ったら最後、気づいたら朝5時の鳥の声を聞いてる。
5位: Vampire Survivors — 100円で時間が消える

マウスすら使わない。WASDだけ。それなのに気づくと2時間経ってる。
Steam版が確か数百円。スマホ版なら無料で広告つき。ベッドの中でもプレイできるのが地味に効いてくる。最新の価格は公式ストアを見てほしい。
DLCも本体と同じくらいの値段で大量に出てる。本体だけでも100時間遊べるので、まず無印を制覇してから手を出すのが安全。
4位: Hades II — ローグライクの完成形、その続編
初代をやった人間として正直に書く。II は明らかに化けた。
アーリーアクセスで触ってる人も多いはず。死んでも何かが進む設計が深夜と相性が良すぎる。「あと1回だけ」が「あと10回」に変わる。
正式リリースのスケジュールやプラットフォーム拡張はSupergiant Games公式で確認を。
3位: Slay the Spire — カードゲームの皮を被った思考実験

絵は地味。説明書を読む気も失せる見た目。それでも世界中の脳を破壊している。
1ターン考えてる間に窓の外が薄明るくなる現象、Slay the Spire 経験者なら一度は通る道だろう。続編の Slay the Spire 2 も発表されてて、こっちも2026年中の話題になりそう。
キャラ4体それぞれに別ゲーレベルの戦略がある。一周クリアではこのゲームの底は見えない。Steam・iOS・Androidで遊べる。
詳細はMegaCrit公式で。
2位: Disco Elysium — 戦闘がない、それなのに眠れない

ジャンルはRPG。ただし剣も魔法も出てこない。喋るのは自分の中の24個の人格。
主人公は記憶喪失のアル中刑事。最初の30分でネクタイと会話する。その時点で「これは普通のゲームじゃない」と察する。
俺は3周した。1周目は政治思想を全部「コミュニスト」で固めて、2周目は「ファシスト」、3周目は「中道」。同じ事件なのに別の小説を読んだような後味になる。これが一人で深夜にやる意味。
セールで頻繁に半額以下になる。フルプライスで買って後悔はないけど、急がないならSteamストアのセールを待つ手もある。
1位: Balatro — ポーカーの皮を被った悪魔
2024年にいきなり現れて世界を破壊したカードゲーム。2026年の今でも勢いが衰えない異常事態。
ルールはポーカーの役。ただしジョーカーカードでスコアが指数関数的に爆発する。気づくと数千万点とか出る。理論上の上限がない設計が深夜の自我を溶かしてくる。
個人的には Vampire Survivors と Balatro は脳の同じ部分を破壊してくる。だがBalatroの方が「次の役で逆転できるかもしれない」というポーカー特有の祈りが乗ってる分、依存度が一段深い。
| タイトル | 1セッション | スマホ対応 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| Balatro | 30分〜∞ | ◎ | ◎ |
| Disco Elysium | 2〜4時間 | △ | ◎ |
| Slay the Spire | 1〜3時間 | ◎ | ◎ |
| Hades II | 30〜60分 | × | ◎ |
| Vampire Survivors | 30分 | ◎ | ◎ |
価格や対応プラットフォームはBalatro公式サイトを参照してほしい。
結局、深夜の一人ゲームに必要なのは何か
5本並べて気づいたことがある。全部「区切りが曖昧」なゲームだ。RPGみたいに「ここでセーブして寝る」がない。だから朝になる。
明日休みなら問題ない。でも明日仕事なら、起動する前にスマホのアラームを2個セットしておくこと。これは経験者からの忠告。
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