スクリーンタイム3時間削った方法、結局どれが効いた?

3月から本気でスマホ依存をなんとかしたかった。アプリ削除、グレースケール、物理ロック箱、全部試した。1ヶ月後の結果を正直に書く。
俺の3月→4月の変化
1日平均スクリーンタイム: 7時間42分 → 4時間18分
うちSNS時間: 4時間11分 → 1時間03分
就寝時刻: 平均2時20分 → 0時45分
1日平均スクリーンタイム: 7時間42分 → 4時間18分
うちSNS時間: 4時間11分 → 1時間03分
就寝時刻: 平均2時20分 → 0時45分
下のタブで、試した3つの方法を効果順に並べた。1位がぶっちぎりで、2位3位は誤差みたいなもん。
画面を白黒にする、それだけ
iPhoneなら設定→アクセシビリティ→画面表示とテキストサイズ→カラーフィルタをオン。Androidも同じような場所にある(機種で名前が違う、「グレースケール」で検索すれば出てくる)。
初日、Instagramを開いた瞬間に「あ、これダメだ」と思った。料理写真がモノクロになると食欲が消える。サムネが灰色のYouTubeはクリックする気が起きない。脳が「報酬」を感じなくなる。
3日目には自分から開かなくなった。設定変更5秒、追加コスト0円、一番効いた。
0
時間24分
この方法だけで削れた1日のスクリーンタイム
地図アプリで道が見づらいのと、メルカリで商品の色が判断できないのが弱点。ショートカットで一時的にカラーに戻せるよう設定しておくのが正解だった。
3つを並べた早見表
| 方法 | 削減時間/日 | コスト | 続いた日数 |
|---|---|---|---|
| グレースケール | 3時間24分 | 0円 | 31日(継続中) |
| 物理ロック箱 | 1時間10分 | 約3,000円 | 14日 |
| アプリ時間制限 | 22分 | 0円 | 9日 |
集中力、戻ってきた感覚は本物だった
1ヶ月で一番変わったのは、本を最後まで読めるようになったこと。3月までは1ページの途中でスマホを取る癖があって、新書1冊に2週間かかっていた。4月は3冊読み終えた。
朝起きてすぐスマホを見ない、という当たり前のことができるようになった。
もし1つだけ試すなら
迷わずグレースケール。設定5秒、無料、効果初日から。合わなければ戻せばいい。
迷わずグレースケール。設定5秒、無料、効果初日から。合わなければ戻せばいい。
ちなみに「集中力アップ系アプリ」(Forest等)は今回試していない。あれは「スマホを使って集中する」設計だから、根本的にスマホを手放したい人には遠回りな気がして。
あなたなら、どれを試す?
この3つだったら、最初にどれを試す?