教科書が教えてくれない、日本 歴史 知らない 衝撃 雑学を3つ比べてみた結果

歴史の授業って、結局誰得だったのか。教科書の隅で見逃された小ネタの方が、深夜2時の俺には刺さる。3つ並べてみた。
知らなかったで済ますには惜しい3つ
下のタブで切り替えながら読んでみてほしい。ひとつでも引っかかれば、朝まで歴史Wikipediaを彷徨う羽目になるはず。
江戸の町人、わりと字が読めた
江戸の街を歩いてた町人、わりと字が読める。研究者によって幅はあるけど、男性の識字率は50%を超えていたという推計が一般的だ。同時代のロンドンが20%前後とされる中で、ざっくり2倍以上。
支えていたのは寺子屋。全国に1万5千校以上あったと言われている。月謝は家計に応じて柔軟。野菜や米で払う家もあったらしい。
0
校以上
江戸末期の寺子屋総数(推計)
正確な国勢調査があったわけじゃない。研究者によって数字に幅がある推計値、ということは押さえておきたい。それでも欧州主要都市を上回ってたのは確からしい。
3つ並べて見えてくるもの
| テーマ | 教科書的イメージ | 実態 |
|---|---|---|
| 江戸の識字率 | 封建社会・庶民は学なし | 寺子屋経由で世界トップ級 |
| 戦国の鉄砲 | 伝来したばかりの新兵器 | 短期間で世界有数の保有数 |
| 武士の主武器 | 刀こそ侍の魂 | 合戦の主役は槍と飛び道具 |
共通してるのは「日本の歴史、思ってたより合理的かつ規模がデカい」という一点。教科書は要約だから、削られた部分にこそ面白さが詰まってる。
明日誰かに話すネタとしての強さで言うなら、刀の話が頭ひとつ抜ける。映画のイメージを真っ向から裏切るうえに、説明も短くまとめられる。深夜の暇つぶしで仕入れた知識としては悪くない。
どれを誰かに話したくなった?
3つ並べたうえで、自分なら誰かに伝えたくなったやつを選んでほしい。明日のランチで使えるかは、知らないけど。
3つの中で一番「マジか」ってなったのはどれ?