深夜に見返したら令和の脳がバグった平成CM4選

YouTubeのおすすめに平成のCMが急に湧いてきた。なんとなく再生したら、3本目で完全に手が止まった。2026年5月、深夜2時の話。
令和の感覚で見ると、なんでこれが当時OKだったのか説明できないやつばかり。気づいたら朝になっていた、あの感覚を共有させてくれ。
ペプシマンの挙動、今見ると完全にホラー
1996年から1999年まで放送されたペプシマンのCM。銀色の全身タイツの男が、缶ペプシを届けるためだけに全力疾走し、毎回派手にクラッシュして終わる。
当時はギャグとして消費されてたはずなのに、2026年の脳で見ると完全にシュールホラー。なぜ走る?なぜ毎回死ぬ?スポンサー会議で誰も止めなかった事実だけで震える。
「24時間戦えますか」が昭和の亡霊すぎて震える
平成元年(1989年)放送、リゲインの伝説のCM。時任三郎が肩で風切って「24時間戦えますか、ジャパニーズ・ビジネスマン」と歌い上げる、あれ。
働き方改革ど真ん中の2026年に見ると、もはや異世界転生。労基署案件の歌詞がゴールデンタイムに流れてた事実、令和の感覚だと信じられない。
ちなみにあの曲、CMオリジナルじゃなくてフルバージョンが存在してる。2番の歌詞のほうがさらにバグってるので、深夜の検索用にスクショ推奨。
セガサターン、シロ!藤岡弘の謎の本気度
1995年スタート、セガサターン白井くんシリーズ。藤岡弘が眉間にシワを寄せて「セガサターン、シロォォ!」と絶叫する、何度見ても情報量が多すぎる。
ゲームハードの宣伝に元仮面ライダーが本気で叫ぶ平成中期のセンス、完全に独自進化を遂げてる。プレステとの覇権争いのなか、なぜこの方向に振り切ったのか、会議録があれば100万出す。
BOSS宇宙人ジョーンズ、気づけば20年続いてた異常事態
2006年(平成18年)スタートのサントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ」シリーズ。トミー・リー・ジョーンズが地球人を観察する設定で、もう20年。
平成・令和をまたいで生き残ってる稀有なシリーズで、これだけは「今見ても普通に面白い」枠。共演する若手俳優は世代交代してるのに、ジョーンズだけ変わらず観察を続けてる景色がエモい。
結局、令和の脳に一番ダメージ来るのはどれ?
カオス度を勝手に並べた。
| CM | 令和ダメージ |
|---|---|
| ペプシマン | 挙動が説明不能 |
| リゲイン24時間 | 労基ダメージ最大 |
| セガサターン白井くん | 情報量の暴力 |
| BOSSジョーンズ | 普通に名作枠 |
深夜に見返すならどの平成CM?
2026年春の深夜、YouTubeを開く前にコーヒーだけは横に置いておきたい。気づけば窓の外、明るくなってる。