iPhone3年使い倒したつもりが知らなかった隠し機能ランキング

iPhone3年使い倒したつもりが知らなかった隠し機能ランキング

深夜3時、布団でスマホ眺めてたら設定アプリが目に入った。なんとなく開いて、知らない項目を片っ端から漁ってみる。3年使ってる端末なのに、まだ全然遊び尽くせてない。

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2026年5月、iOSは18から数えてもう何度もアップデートを重ねてる。追加された機能、誰も触ってない。今回は深夜の時間つぶしに使える5つを、地味な順に並べてみた。


5位 背面を2回タップするだけでスクショが撮れた

ホームボタンも電源ボタンも触らない。iPhoneの背中をトントンするだけでいい。

設定 → アクセシビリティ → タッチ → 背面タップ。2回タップにスクリーンショット、3回タップにフラッシュライト。両手ふさがってる時、布団の中で寝そべってる時、これが地味に効く。

ショートカットアプリと連携すれば、3回タップで「タクシーを呼ぶ」「LINEで定型文を送る」みたいなアクションも仕込める。

4位 アクセシビリティの奥に環境音が眠ってた

雨、海、小川、ホワイトノイズ。Spotifyを開かなくても、純正で全部揃ってる。

設定 → アクセシビリティ → オーディオ/ビジュアル → バックグラウンドサウンド。寝る前に「雨」を流すと、隣の部屋の生活音がきれいに消える。音楽再生中でもミックス可能。

3位 メモアプリに数式を書くと答えが出てきた

iOS 18から入った「数学メモ」。これが想像の3倍便利だった。

純正のメモアプリに「156×24=」と書く。その場で結果が浮かぶ。手書きの数式も認識する。

家賃8万×12ヶ月=、時給1200円×8時間×22日=、こういう生活の計算が異常に速くなった。電卓アプリを開く頻度が、深夜のラーメン屋で味玉を頼む回数くらい減った。

2位 ロック画面、まだ初期設定のまま使ってる?

集中モードと連動させると、時間帯ごとに別人のスマホになる。

仕事用、深夜用、休日用の3パターン。深夜用は時計を赤系にして、ウィジェットは時計と天気だけ。集中モードを「就寝」にすれば通知音も全部消える。

時間帯おすすめ設定
朝〜夕方仕事モード/カレンダーとTodo
深夜0時〜就寝モード/時計を赤色に
休日パーソナル/写真とメモ中心

1位 カメラを向けるだけで植物の名前が出た

地味すぎて、書いてる俺も拍子抜けしてる。でも結局これが一番使う。

視覚検索(Visual Look Up)。写真アプリで植物・料理・犬種・看板に向けると、種類や名前が浮かぶ。iPhone 16以降のカメラコントロールボタンを長押しすれば、撮影前から起動できる。

深夜のコンビニで「これ何の花だろう」と思って向けたら、「カラジューム」と返ってきた。Googleレンズより起動が速くて、もう戻れない。

結局、知らなかった分だけ損してた

5つを振り返ってみる。

  • 5位: 背面タップでスクショ
  • 4位: 環境音が純正で揃ってる
  • 3位: メモアプリで計算が完結
  • 2位: ロック画面 × 集中モード
  • 1位: 視覚検索でカメラが辞書になる

2026年春の深夜、布団に入ったついでに設定アプリを開いてみてほしい。3年使ってるiPhoneが、まだ少し進化する余地を残してた。

この中で一番使ってみたい機能は?

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