家計簿つけてる人ほど損してた?2026年春に削れた固定費5つ

家計簿つけてる人ほど損してた?2026年春に削れた固定費5つ

深夜2時、スマホで銀行アプリを開いて「あれ、今月もこんなに引かれてる?」ってなった経験、ない?

俺は先月それで30分固まった。2026年の4月、気づいたら固定費が年間で12万円以上ムダに流れていた。しかも削ったのは「節約」というより「知らなかっただけ」のやつばかり。

この記事で紹介するのは、我慢や根性ではなく手続き1回で永久に効くタイプの節約。深夜に30分かければ、春のうちに月1万円分の固定費が消える。

5位:使ってないサブスク、平均で月3,400円も眠ってた

去年の秋に登録した動画配信サービス、まだ契約してない?

総務省の2026年1月調査によると、20代〜30代の平均サブスク契約数は7.2件。うち「3ヶ月以上開いていない」ものが1.8件あるらしい。つまり、ほぼ誰もが月3,000円前後を払い続けている。

スマホの「サブスクリプション」画面を開くだけ。解約3つで年4万円が戻ってくる。

4位:スマホの通信プラン、2024年以降の人は見直し必須

大手キャリアの「旧プラン」に残ってる人、2026年春時点で料金プラン改定が入っている。同じ通信量でも月額が下がってるケースが多い。

  • povo・ahamo・LINEMO系への乗り換えで月2,000〜4,000円減
  • 家族割を外したほうが安くなるパターンあり
  • 2GBしか使ってないのに20GBプランを払ってる人、体感7割

チャットで相談するだけで変更できる。窓口に行く必要はもうない。

3位:電気とガスのセット割、乗り換え手数料ゼロ円時代

2026年4月、電力自由化から10年経って乗り換え競争が過熱している。春は引っ越しシーズンで各社キャンペーンが重なる月。

一人暮らしの平均削減額は年間8,000円〜15,000円。比較サイト1回の入力で済む。違約金は基本ない。

2位:保険、20代独身で医療保険入ってるなら一度立ち止まれ

親に勧められて入った医療保険、本当に必要?

日本の健康保険には高額療養費制度がある。月10万円以上の医療費は自己負担の上限が決まっていて、独身・扶養なしなら貯金50万円でだいたい足りる計算になる。

月5,000円の医療保険を30年続けると180万円。同じ額を貯金か新NISAに回したほうが合理的、という話は金融庁も最近よく言ってる。

1位:家賃、更新月の2ヶ月前が最強カード

ここが一番効く。そして一番知られていない。

賃貸の家賃は、更新月の2ヶ月前なら交渉で下がる確率が高い。大家側も退去されるより数千円下げたほうが得だから。周辺相場より高ければほぼ確実に応じてくれる。

やり方削減額(目安)
周辺相場をSUUMOで確認月2,000〜5,000円減
更新月の2ヶ月前に電話1本年24,000〜60,000円

「更新料も厳しい」とだけ伝える。5分の電話で年6万円。時給換算で驚くほど割がいい。


結局、春の深夜にやるべきこと

  • サブスク画面を開く(3分)
  • スマホの通信プランを確認(10分)
  • 家賃の周辺相場を調べる(10分)

合計30分弱。これで年10万円以上が普通に残る。節約って、コンビニコーヒーを我慢することじゃなかった。

一番最初に削るなら、どれ?

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