深夜2時に泣いた、VTuber歌ってみた神曲ランキング2026春。1位、声が震えた

深夜の歌ってみたって、なんであんなに刺さるんだろう。2026年5月時点、俺が今までに聴き返した回数で5位から並べる。1位は予想と違うかもしれない。
5位: 兎田ぺこら「KING」 — 配信外で見せた本気

普段の配信のテンションを知ってると、最初の一音で別人だと気づく。
サビ前の溜めが妙に冷静で、配信で聞く「ぺこ」が一個も混ざってこない。普段ふざけてる人ほどこういう曲を真面目に歌うと刺さる、という典型例だった。
本人の公式チャンネルで公開された歌ってみたを聴くこと前提。切り抜きの音質だと9割の良さが消える。
4位: 星街すいせい「ビビデバ」

原曲の中毒性を踏まえつつ、星街のロー音域がやたら気持ちいいバージョン。
2サビのキーが落ちる瞬間、夜中にイヤホンで聴くと耳の奥がぞくっとする。なんというか、テンションを上げる曲なのに、なぜか落ち着く矛盾がある。
3位: 一ノ瀬うるは「アイドル」

YOASOBIのあの曲を、ゲーマー枠のVが歌った時点で意外性がある。
速いラップパートで一切詰まらないどころか、子音の切れ味が原曲よりシャープな箇所がある。一ノ瀬うるはがゲーム配信メインで、歌ってみたを連発するタイプじゃないからこそ、一本一本の重みが違う。
俺はこれを夜中に流してチャットしてた友達に送ったら、即「は?歌うますぎ」と返ってきた。VTuber詳しくない人にも刺さる、というのが3位の理由。
2位: AZKi「アイドル新鋭隊」

ホロライブの中でも音楽勢としての立ち位置が確立されてるAZKiが、2026年初頭にアップした一本。
Bメロからサビに入る瞬間のロングトーン、息継ぎがほぼ聴こえない。技術で殴られると、深夜の眠気が一発で吹き飛ぶ。
AZKiのチャンネルはオリジナル曲も多いので、歌ってみたから入ってオリ曲ハマる流れが定番。
1位: 花譜「過去を喰らう」 — 2026年、声が震えた一本

ここから先は完全に俺の主観だ。
花譜の歌ってみたは元々レベルが違うのは知ってる。でも2026年春に上がったこの一本、深夜2時に流して、最初のフレーズで手が止まった。
声が震える、というのは比喩じゃなくて文字通り震えてる箇所がある。サビの2回目、ピアノが一瞬抜ける小節で、息と歌の境目が曖昧になる。あれを意図的にやってるのか、感情で出たものなのか、聴いた側には判別できない。
花譜は公式チャンネルで動画を公開してる。映像演出も込みで完成形だから、できれば画面ありで観てほしい。
ランキングは以上だ。並べてから気づいたけど、上位ほど「夜中じゃないと真価が出ない曲」になってる。歌ってみたという文化、深夜と相性が良すぎる。
あなたが選ぶ1位は?
| 順位 | VTuber名 | カバー楽曲 | 泣きポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 星街すいせい | 夜に駆ける/YOASOBI | 2サビ前のロングトーンで声が震える瞬間 |
| 2位 | 儒烏風亭らでん | シンデレラ/DECO*27 | 低音から裏声への切り替えが圧巻 |
| 3位 | 花譜 | 過去を喰らう/カンザキイオリ | 息継ぎまで楽器のような繊細さ |
| 4位 | 森カリオペ | 怪物/YOASOBI | ラップ混じりの英語アレンジが鳥肌モノ |
| 5位 | 常闇トワ | KING/Kanaria | 重低音ボイスで原曲超えの迫力 |