深夜3時にNISA口座5社調べた結果、2026年初心者ランキングはこうだった

5位から並べる。1位はベタかもしれない。けど『なぜ1位なのか』の理由が、2026年は微妙に変わってた。
とりあえず5社の早見表
順位の根拠は各セクションで書く。先に全体像だけ。
| 証券会社 | クレカ積立還元 | 刺さる人 |
|---|---|---|
| SBI証券 | 最大3.0%(条件あり、公式サイト参照) | 迷ってる全員 |
| 楽天証券 | 0.5〜1.0% | 楽天経済圏の住人 |
| 松井証券 | 投信ポイント還元あり | 25歳以下 |
| マネックス証券 | 1.1% | 米国株メイン |
| 大和コネクト証券 | 対応外 | 1株投資派 |
5位: 大和コネクト証券 — 1株から始めたい派の駆け込み寺
NISAって聞くと『投資信託をコツコツ』のイメージ。でもここは1株から個別株を買える『ひな株』がある。月3,000円で日本株デビュー、みたいな入り方ができる証券会社。
単元未満株はリアルタイムで指値ができず、約定タイミングが固定。短期売買には向かない仕組み。NISA枠で長期保有する前提なら気にならないけど、デイトレ志向の人は別の証券会社を見たほうがいい。
4位: マネックス証券 — 米国株メインなら候補から外せない
NISAの成長投資枠でアップルやマイクロソフトを積みたい人なら、ここが第一候補に上がる。マネックスカードのクレカ積立は還元1.1%(月5万円まで、公式サイト参照)。
米国ETFの買付手数料が実質無料の銘柄が幅広く揃ってる。S&P500やNASDAQ100をETFで持つなら、ここの選択肢の広さは効く。
マネックスカード以外のクレカでは積立還元の対象外。ドコモのdカード経由のキャンペーンは時期によって条件が動くので、最新は公式サイトで確認するのが安全。
3位: 松井証券 — 25歳以下なら順位がひっくり返る
知名度の話なら大手3社の影。けど『25歳以下』っていう条件が刺さる人には、ほかの選択肢が一気にどうでもよくなる。
26歳以降は通常の手数料体系に戻る。長期で同じ証券会社を使い続けるつもりなら、26歳以降の手数料も比較しておきたいところ。投信の取扱本数はSBI・楽天より少なめ。
2位: 楽天証券 — 楽天経済圏の住人なら実質1位
普段から楽天市場で買い物してるなら、ここを選ばない理由を探すほうが難しい。NISAの積立がそのまま日々のSPUに乗ってくる。
還元率は2022〜2024年のあいだに何度か改定された。「以前1.0%だったのに今は…」みたいな記事が古い情報のまま残ってることも多いので、必ず公式の最新ページで確認するのが安全。
1位: SBI証券 — 結局ここに戻ってくる
無難。でも2026年現在、無難が一番強かった。三井住友カードとの連携、Vポイントの自由度、低コスト投信のラインナップ、全部で平均点以上。
クレカ積立の還元率は2024年11月から年間カード利用額に応じた条件付きに変わった。プラチナプリファードでも条件未達だと還元率が下がる仕組みなので、年会費とのバランスは事前に計算しておきたい。
結局どれにすべきか、深夜にだけ書く本音
5社並べたけど、結論は『普段使ってるカードと連携できるところ』で十分。
SBI証券は無難な万能型。三井住友カードを持ってるならここでいい。楽天カードがメインなら2位の楽天証券が実質1位になる。25歳以下で日本の個別株メインなら、松井の優遇は他社が真似できない強さ。
深夜にスマホで悩むより、財布の中のメインカードを思い出してから決めれば、迷う時間は半分以下になる。NISAは『始めた瞬間が一番得』っていう商品なので、完璧に比較するより明日には口座開設の申し込みボタンを押してたほうが、たぶん未来の自分は感謝してる。
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