気づいたら朝5時だった。推しVTuber沼にハマった人間あるある5選

気づいたら朝5時だった。推しVTuber沼にハマった人間あるある5選

「10分だけ切り抜き見る」つもりだった。気づいたら時計は朝5時。沼って言葉、最初は冗談だと思ってた。

2026年春、深夜にスマホを握ったまま朝を迎えてる人間なら一度は経験してるはず。今夜のVTuber沼の話、自分の症状と照らし合わせて読んでほしい。

第5位「10分だけ」が本配信4時間に化ける

切り抜きから入った人間の末路。面白い場面の前後が気になって原典を開く。隣に並んでる関連動画もタップ。気がつけば窓の外が明るい。

YouTubeのアルゴリズムは容赦がない。一度視聴すると同じ配信者の過去動画が延々と並ぶ。「これも気になる」って脳が判断する前に親指が勝手に動いてる感覚、心当たりある人は確実に予備軍。

切り抜きは「お試し」じゃない。沼への滑り台。

第4位 推しの口癖が自分の口癖にすり替わる

数週間ハマってると、文末が「〜じゃん?」「〜なのよ」みたいに推しに寄っていく。友達に送ったLINEを読み返してから気づくパターン。「あ、これ完全にあの人の語尾だ」

本人はほぼ気づかない。指摘されて初めて「確かに」となる。沼の進行度を測る指標として、口癖は意外と正確だったりする。

第3位 デビュー配信からアーカイブを掘り始める

推しの過去配信、Wikipediaを読む感覚で漁れる。「初配信のとき、どんな声してた?」「初コラボ相手は誰?」って深掘りに入ると、平気で3年前まで遡ってる。

ここまで来たらもう入信完了。あとはメンバーシップに加入するか、グッズが届くのを待つだけ。

項目 沼初心者 沼の住人
視聴頻度 切り抜きを週数本 アーカイブを全消化
登録チャンネル 推し1〜2人 気づけば50人超え
起きる時間 朝7時 配信終了に合わせて朝5時

第2位 コラボ相手が新しい沼の入口になる

推しが他のVTuberとコラボすると、9割の確率で相手のチャンネルも登録してる現象。ホロライブにじさんじみたいに所属が大きい箱ほど発症しやすい。

「沼の連鎖」って呼ばれてるやつ。気づけば登録チャンネルは50超え、通知欄は永遠に未読。これがVTuber沼の本質的な怖さだと俺は思ってる。

第1位 推しの休止期間に生活ごと崩れる

配信のない日が一番つらい。これに尽きる。

体調不良や活動休止のお知らせを見た瞬間、まず推しの心配。直後に来るのが「この空いた時間どうしよう」という困惑。配信が1日のリズムの柱になっていたことに、休止して初めて気づく構造。

復帰配信を観たときの安堵感、家族が入院から退院してきたときの感覚に近い。これを一度経験すると、もう自力では抜けられない。

沼の正体は「推しの存在で1日のリズムが回ってる」こと。気づいた頃には手遅れ。むしろ抜ける必要もない。

2026年の春、深夜に一人で配信を観る時間は、自分のための完成された娯楽だと思う。罪悪感を持つ場面じゃない。あなたの推しは、たぶん今夜も配信してる。

あなたのVTuber沼レベルは?

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