深夜に観る映画が決まらない人へ。WATCHA PEDIAで自分の好みが丸裸になった話

深夜に観る映画が決まらない人へ。WATCHA PEDIAで自分の好みが丸裸になった話

金曜の深夜2時。Netflixのホームを30分スクロールして、結局寝た。あの時間、本当にもったいなかった。

WATCHA PEDIA
WATCHA PEDIA
¥6,480
楽天で購入

2026年春。配信サービスは増えすぎて、もはや「選ぶ」こと自体が苦行になっている。そこで最近じわじわ来ているのがWATCHA PEDIAという韓国発の映画評価アプリだった。

結局、自分が何を好きなのか分かってなかった

WATCHA PEDIAの本質は「検索アプリ」じゃない。観た映画に星をつけていくと、AIが好みの傾向を分析して、レコメンドの精度がえげつなく上がっていく。いわばSpotifyの映画版。

試しに手持ちの記憶から50本ほど評価してみた結果がこれ。

俺の傾向:「社会派サスペンス」「90年代アメリカ映画」「主人公が静かに壊れていく系」。自分では“幅広く観る派”のつもりだったのに、ジャンル完全に偏ってた。

評価の細かさが他と違う

Letterboxd
Letterboxd
¥570
楽天で購入
Filmarks
Filmarks
¥1,824
楽天で購入

FilmarksやLetterboxdも使ってきたけど、WATCHA PEDIAは星の刻みが0.5ではなく0.5刻み+「観たくない」「興味なし」まである。この“消去法の情報”がレコメンドに効いてるらしい。

他アプリとの違いを雑にまとめた

アプリ強み弱み
WATCHA PEDIA好み分析が鬼邦画マイナー作品が弱め
Filmarks日本作品の網羅性レコメンドは弱い
Letterboxd海外オタク層の濃いレビュー完全に英語圏

使ってて一番ゾッとした機能

「好みの俳優」「好みの監督」「好みのジャンル」をグラフで可視化してくる機能がある。自分が無意識に選んでた傾向が数字で出てくるのは、ちょっと恥ずかしい。

タップで俺の結果を表示
好みの監督トップがデヴィッド・フィンチャー。同率でポン・ジュノ。「静かに壊れる物語」好きすぎ問題。

深夜向けの使い方

全部の機能を使う必要はない。深夜に一人でスマホを眺めてる人間への処方箋はこれだった。

  • 過去に観た10本だけ星をつける(5分で終わる)
  • 「今夜の気分」からジャンルを選ぶ
  • 出てきた3本のうち一番短いのを観る

この導線のおかげで、先週の木曜日はセブンを25年ぶりに観直す羽目になった。深夜に観るべきじゃなかった。

深夜に映画を選ぶとき、あなたはどっち派?

まとめ

  • WATCHA PEDIAは「観るものを探す」より「自分の好みを知る」ツール
  • 評価50本で精度がブレイクスルーする
  • 深夜の“選べない30分”が消える

最新の料金・機能は公式サイトを確認してほしい。この春、配信サービスのホーム画面をスクロールする時間を、別のことに使えるようになるかもしれない。

Amazonで関連商品を見る


このブログの人気の投稿

モバイルバッテリー、結局どれ買えばよかったのか——全部持ち歩いて気づいた2026年の正解

在宅デスク周り、全部試して残った5つだけ――2026年版ガジェットランキング

深夜に一人でいる人間だけがわかる、2026年春スマホゲームランキング7選